スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

インド ニュース | トランスジェンダーの候補が出馬、「第三の性」認めたインド

トランスジェンダーの候補が出馬、「第三の性」認めたインド

【AFP=時事】「第三の性」を法的に認める最高裁の判決が数日前に出されたインドで、トランスジェンダー(性別越境者)のバラティ・カンナンマ(Bharathi Kannamma)さん(53)は、国会議員を目指して選挙運動を行っている──。

yjimage.jpg


 カンナンマさんは、南部タミルナド(Tamil Nadu)州マドゥライ(Madurai)の選挙区から無所属で立候補している。トランスジェンダーとして総選挙への出馬が認められたのは、カンナンマさんが初めてとされる。

 選挙資金が限られているため軽三輪車で選挙運動を行っているカンナンマさんは、「私に会いに来てくれる人たちでさえ、ある種の固定観念を抱いている」と話す。ただ、カンナンマさんに直接会って話を聞くと、皆、彼女がトランスジェンダーであるという事実を忘れるという。

 インドの最高裁は15日、「第三の性」を法的に認め、他の少数派グループに提供されている政府の福祉政策の対象者に含めるべきとの判決を下した。

 カンナンマさんは現在、トランスジェンダーの人々や貧困層の支援を目的とした「バラティ・カンナンマ財団(Bharathi Kannamma Trust)」を運営している。

 政治の世界に足を踏み入れた当初は、一部イベントに参加させてもらえないこともあったという。それ以降、支援団体を離れたカンナンマさんは、トランスジェンダーへの差別撲滅を目指して無所属で選挙活動を行うことを決めた。

 カンナンマさんが立候補を届け出て以降、北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州でもトランスジェンダーの2人が出馬を表明しているという。【翻訳編集】 AFPBB News

<コメント>
日本よりインドの方が民主主義が進んでいく感があります。
マスコミによる洗脳がない分、大多数を占める庶民層に配慮する必要が政治にはあります。
トランスジェンダーはインドの中では、どうしても貧民層になり、日本のように2丁目があるわけでもありません。
中性の人は優秀な人が多いので、もっと社会の重要な位置に占めるべきです。
日本は、政治的にインドは民間的にもっと開放することを願います。
スポンサーサイト

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

プロフィール

どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

ITに苦戦中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。