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インドニュース | インド中銀総裁の国際協調めぐる発言、欧米当局者が反論


インド中銀総裁の国際協調めぐる発言、欧米当局者が反論

[ワシントン 10日 ロイター] -インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁は10日、先進国の政策が新興国経済に与える影響を、先進国の政策当局者は今以上に考慮すべきだとの考えを示した。一方、先進国当局者の間からは、国際協調の取り組みがうまくいかない原因は新興国側にもあるとの反論が出た。

ラジャン総裁は、米国や欧州、ブラジルなどの中銀当局者と一緒に参加したブルッキングス研究所のイベントで、国際的な金融協調を訴え、経済危機に直面している国を支援するための国際的な安全網(セーフティーネット)の構築を提案した。

総裁は、状況の見極めと、それがどのように他国へ影響するかをできる限り考慮すべきだと語り、「現在の状況は健全でない」と指摘した。

ステージの上にラジャン総裁と一緒にいた欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は首を少し横に振り、そうした批判には同意できないと述べ、新興国は先進国と比較してずっと完全雇用に近い状態にある、と反論した。

そのうえで、これまでの国際協調の取り組みが失敗に終わったのは、先進国の金融緩和において、自国通貨高の受け入れを新興国が拒否したことが原因のひとつだと指摘した。

ラジャン総裁の隣に座っていたシカゴ地区連銀のエバンズ総裁は、低インフレは世界的に深刻な問題だと発言し、もし、政策当局者が、台頭しつつある低インフレのリスクを早期に抑えることができなければ、どのようにこの状態からうまく抜け出せるかわからない、と語った。

さらに、米国の政策が新興国に及ぼす影響に注意を払っているが、FRBが最も考慮しているのは米国だと述べた。

<コメント>
欧米のとばっちりを受けたくないとこと。G20では、白熱した議論になるでしょう。
日本も、今週ずっと株価が下がっています。おじさんたちもヤキモキです。
消費税は、来年には従来の2倍になります。
政府は5月の連休明けに、カジノ法案や経済特区などの打ち上げ花火をやり、夏には政府が株価を釣り上げるでしょう。
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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