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インドニュース+今年最高の映画「アクト・オブ・キリング」

インド新政権、経常赤字削減や外資誘致が主要課題
ニューデリー/ムンバイ 8日 ロイター]

-7日に投票が始まったインドの下院総選挙は、最大野党、インド人民党(BJP)が、与党、国民会議派を上回る勢いで、10年ぶりの政権交代が予想される。以下、新政権が直面する主要課題。

<財政赤字>

政府は2013/2014年度(2014年3月まで)の財政赤字を対国内総生産(GDP)比4.6%に抑えるという目標を達成するため、130億ドルの歳出を削減し、160億ドルの補助金コストを14/15年度にまわした。

チダムバラム財務相は2月に議会に提出した暫定予算で、14/15年度の財政赤字は対GDP比4.1%に縮小するとの見通しを示し、歳出の伸びはここ数年平均の約15%から10.9%に抑えると表明したが、どの程度実行可能か疑問が残る。

税収は、2007/08年度に対GDP比12.5%だったが、10.2%に縮小しており、景気低迷により大幅増加は見込めない。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は昨年11月、インドの格付け見通しを「ネガティブ」とし、次期政権が低成長への対策を講じることができなければ、投機的等級に引き下げる可能性があるとの見方を示した。

<経常赤字>

経常赤字の対GDP比は前年度に過去最高の4.8%に達したが、金の輸入関税引き上げなどが奏功し、対GDP比2%に縮小する見通し。

ただ、家計のインフレ対策としての投資や結婚時の持参金として使われる金の需要は多く、輸入規制への国民不満は根強い。BJPは、政権交代後3カ月以内に金輸入規制の見直しを行うと表明している。

規制撤廃により経常赤字が再び拡大すれば、通貨ルピーに売り圧力がかかる。ルピーは昨年8月、経常赤字に対する懸念から過去最安値をつけた。

<投資誘致>

モディ氏は北西部グジャラート州の首相として、同州への投資を積極的に誘致し地元経済の成長をけん引した。その手腕が期待されるが、地方における投資プロジェクトの承認などで中央政府の権限はそれほど大きくない。クレディ・スイスの推計によると、承認待ちのプロジェクトのうち、中央政府に決定権があるものは25%に過ぎない。

モディ氏が首相としてグジャラート州の成功をインド全土で再現できるかは不透明。

BJPはマニフェスト(政権公約)で、今回政権を獲得した場合には雇用創出につながるあらゆるセクターへの外国からの直接投資を歓迎するが、スーパーはその対象外にすると表明している。

同党は近年ずっと、スーパーに外国企業が投資することに反対してきた。モディ氏は、国民会議派に比べれば企業寄りの政治姿勢だとみなされている。ただ、その重要な支持層には、グローバルに展開する小売りチェーンの進出を懸念する数百万の中小小売業者が含まれている。

<国営銀行の資本増強>

国営銀行の不良債権比率は約10%で、総額1000億ドルに達する。銀行融資の多くはインフラ整備向け。暫定予算では、バーゼルIIIの基準を満たすため銀行の資本増強向けに1120億ルピー(18億7000万ドル)が当てられた。ただ、これでは不十分とのアナリストの指摘もある。

BJPは民営化を支持する傾向があり、新政権は国営銀行の株式を売却する可能性もある。

<コメント>
結局、どこでもそうですが規制緩和は世界の流れですし、世界権力者も世界統一国家をつくるという動きもあるらしいので、この大きな流れは止まらないでしょう。
戦争は、局地戦に限られ、それすらビジネスになっています。
ただ、世界中で儲けている大企業は戦争は困ります
戦争で儲けたい勢力と戦争はして欲しくない勢力のつばぜり合いが今後の世界かと。
インドはもともと、パキスタンやバングラデッシュとダンパチしていますから好戦的です。
しかし、民衆はもちろん戦争など好みませんから、よっぽど貧しくならなければ戦争に傾きません
世界が一定に豊かになれば、戦争がなくなる・・・かも


ものすごくみたい映画


やばいです、これは。。
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テーマ : インド
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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

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