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インドニュース(4/02)

【インド】超高級車の国内販売低迷、撤退の動きも
NNA 4月2日(水)8時30分配信

経済成長率の鈍化や不安定な政治情勢、景気の後退による自動車需要の低迷が、超高級車部門にも影響を与えているようだ。スポーツカーを中心に国内市場から撤退する動きが広がっている。エコノミック・タイムズ(電子版)が3月31日に伝えた。
 超高級車の国内販売台数は毎年100~150台超と予測されていたが、過去数年間は不振が続いている。当初数台が売れた独高級車大手メルセデス・ベンツの超高級セダン「マイバッハ」などは失速。スーパーカーも人気を獲得するには至っていない。スウェーデンのケーニグセグの「アゲラ」(国内価格約1億6,000万ルピー=約2億7,500万円)をはじめ、仏ブガッティの「ブガッティ・ヴェイロン」(同3億5,000万ルピー)、独グンペルトの「アポロ」などのスーパーカーは顧客を獲得できず、インド市場からの撤退を余儀なくされている。各メーカーのインド離れは販売低迷だけではなく、高水準の輸入関税(179%)やインフラ整備の遅れも影響しているという。
 高級車などの輸入を手掛ける地場アルティメット・ライフスタイルのファルハド・アロラ社長は、超高級車が根付かない理由について、「インドでは1億5,000万ルピーの超高級車でも、海外の租税回避地(タックスヘイブン)では3分の1程度で購入可能」と価格面で不利な環境にある点に言及。さらに道路インフラやアフターサービス面でもインドは他国に後れを取っていることも原因と話している。

3月のスズキのインド新車販売、5.5%減…5か月連続で減少
レスポンス 4月2日(水)9時15分配信

インド新車市場(乗用車)でトップシェアを握るスズキのインド子会社、マルチスズキは4月1日、3月のインド新車販売の結果を公表した。輸出を含めた総販売台数は、11万3350台。前年同月比は5.5%減と、5か月連続で前年実績を下回った。

11万3350台の販売台数の内訳は、インド国内が10万2269台。前年同月比は5.2%減と、2か月ぶりのマイナス。輸出は1万1081台で、前年同月比は8%減と、引き続き落ち込む。

車種別では、主力のサブセグメントの『アルト』『ワゴンR』『エスティロ』『スイフト』『リッツ』(日本名:『スプラッシュ』)『Aスター』などが、合計で8万6018台を販売。前年同月比は6.4%減と、引き続き前年実績を下回る。2012年2月に発売したスイフトの4ドアセダン、『ディザイア』も、14.1%減の1万7237台と、マイナスに転じた。

バンセグメントでは、『オムニ』『イーコ』が9752台を販売。前年同月比は2.6%増とプラスを維持した。SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、新型コンパクトMPVの『エルティガ』を2012年4月に投入。3月はセグメント合計で9752台を販売。前年同月比は2.6%増と回復を遂げる。

マルチスズキの2013年度(2013年4月から2014年 3月)までの新車販売(輸出を含む)は、115万5041台。前年比は、1.4%のマイナスだった。

<コメント>
インドの超富裕層は、自由に海外をとびまわっていますから、そんな3倍のものは馬鹿らしくて買えないのでしょう。
そもそもインドの道は悪すぎる上に渋滞がひどいので、スポーツカーなど乗れません。インド株が過去最高で伸びているので、インド人富裕層の所得も上がっているはずです。

一方、庶民車のスズキが苦戦しているのは、庶民の生活は苦しい証拠。きっと、中古車を買っているのでしょう。

なんか、世界的に一緒ですね
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

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