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インドニュース(4/1)

三菱UFJ、バンガロールに支店 インド南部、邦銀で初
2014/3/31付 情報元 日本経済新聞 朝刊

三菱東京UFJ銀行は、IT(情報技術)産業や日系自動車産業の集積地として知られるインド南部のバンガロール都心部に、邦銀初の支店を4月2日にオープンする。同行は過去5年間でインドでの貸出残高、収益が共に3倍に拡大しており、成長市場での事業拡大を急ぐ。

 バンガロールはトヨタ自動車をはじめとする自動車関連企業の進出が著しく、決済などの金融サービスを提供する必要があると判断した。日印両政府はインド南部で、工業団地だけでなく日本人向けの住居やホテルを集めた新たな「工業都市開発」を計画中。

(ニューデリー=岩城聡)

2014年アジア地域の成長率予測を6.2%に上方修正=アジア開銀
ロイター 4月1日(火)12時11分配信

[マニラ 1日 ロイター] -アジア開発銀行(ADB)は1日、2014年版アジア経済見通しを発表し、アジア太平洋地域45カ国の14年成長率予測を6.2%と、昨年12月の予想6.0%から小幅に上方修正した。成長率は15年に6.4%に加速すると予想している。

13年の成長率は6.1%だった。

ADBは「域内各国の大半は経済ファンダメンタルズが強化された」と指摘。成長の先行きリスクは緩和されたとした。

その一方で、上向きとなっているアジア経済にとって重しとなりそうな要因として、米国の緩和策縮小や政策引き締め見通しに伴う金融市場への一段の世界的ショック、先進国でまだら模様となっている回復状況、信用拡大の抑制を目指す中国の成長鈍化の可能性を挙げた。

2014年の中国の経済成長率は7.5%と予測し、昨年12月時点の7.7%から下方修正。15年については、中国がより公平かつ均衡がとれ、持続可能な成長を目指す政策を志向する中、成長率は7.4%に一段と鈍化する可能性があるとした。

インドについては、14年の成長率予測を5.5%とし、12月時点の4.7%から上方修正した。一方で、投資関連の障害により、潜在力を下回る成長となっていると指摘した。15年の成長率予測は6.0%とした。

世界的に景気が改善しており、マレーシア、シンガポール、ベトナムがけん引する形で東南アジアの今年の成長率は5.0%になると予測。従来の予測は4.8%だった。タイについては、政治の混迷が引き続き成長を抑えるとし、成長率が加速するのは2015年になるとの見通しを示した。

アジア開銀はまた、世界の商品価格が引き続き抑えられる中、アジアのインフレ率は3.6%と、昨年の実績である3.4%から上昇するものの、総じて安定するとの見通しを示した。上昇リスクとなりそうなのは一部の国における燃料補助金や電気料金の調整だとした。

<コメント>
バンガロールに三菱UFJができるんですね。続々と日系も乗り込んできて、コミュニティーが出来つつあります。
あの海外駐在員の奥さんの会も、拡大するでしょう。
アジアの経済は、今後も経済は堅調。
翻って、日米欧の散々ぶりは顕著です。
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テーマ : インド
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