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インドニュース(3/30)

【インド】アマゾン、ムンバイで当日配送を開始
NNA 3月31日(月)8時30分配信

 米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムが西部マハラシュトラ州ムンバイで当日配送サービスを導入していたことが、関係者の話で分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が28日に伝えた。
 アマゾンは、昨年12月に翌日配送サービスに着手したばかり。今月に入ってからは、ムンバイとデリーの利用者を対象に、国営バーラト・ペトロリアム(BPCL)系の給油所に併設されたコンビニエンスストア「イン&アウト」で商品の受け取りが可能となる新サービスを導入していた。アマゾンはコメントを控えているが、同関係者によると、当日配送サービスの対象地域は、他の各都市に順次拡大される見込み。対象となる商品は、アマゾンが発送する16万点となっている。
 ネット通販業界では今年1月、スナップディール・ドット・コムが一部の商品を対象にデリー首都圏で当日配送サービスを導入していた。サービスを利用するため、注文を確定しなければならない時刻は、アマゾンが午前10時、スナップディールが午後1時までとなっている。

<コメント>
アマゾンが当日発送されるのは、便利ですよね。
私もかなりお世話になっています。
このアマゾン(通販)とコンビニというコンビは、30年前のライフスタイルを根本的に変えていきました。
消費者が、すべての中心になることで、事業者には効率化を求められます。
なので、商店街や個人商店などは効率化の視点で消えてなくなります。ということは、そこで働いていた人はコンビニや大型スーパーでのバイトになるわけです。
これが、先進化というとしたら、そりゃ雇用は減っていき、富は集中していきます。
インドもその道に進んでいるので、いずれかの段階で今の日本のような問題がでてくるでしょう。
ただしばらくは、需要>供給の時代が続くでしょうから、仕事はいっぱいあるかと。


経済焦点、野党が優勢=投票開始まで1週間―インド総選挙

時事通信 3月30日(日)15時26分配信

【ニューデリー時事】インドの下院議員543人を選ぶ5年に1度の総選挙は、7日の投票開始まで1週間となり、選挙戦は最後の追い込みに入った。世論調査によると、有権者は最も重要な争点として景気回復を挙げており、経済改革に実績のあるナレンドラ・モディ氏(63)率いる最大野党インド人民党(BJP)が優勢を保つ。ただ、地域政党との連携が議席数を大きく左右するため、同党の10年ぶりの政権奪取が実現するかは予断を許さない。 
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テーマ : インド
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