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インドニュース(3/27)

商船三井、インド現地法人がグルガオン地区の倉庫を拡張…総面積3600平方メートルに
レスポンス 3月27日(木)10時0分配信

商船三井は、インド現地法人ミツイO.S.K.ラインズ(インディア)がニューデリー近郊、ハリヤナ州グルガオン地区の倉庫を拡張したと発表した。

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今回の拡張により、同社のインドにおける倉庫拠点は、ハリヤナ州1カ所、ウッタル・プラデーシュ州2カ所の3カ所で、総面積は約3600平方メートルとなる。

今回の拡張により、同倉庫スペースは現在の2倍以上となり、日系自動車関連産業を中心に工場の進出・集積が進むグルガオン地区で、タイムリーで高品質なサービスを提供できる体制が整ったとしている。

梱包、仕分け、在庫管理、検品などの各種付加価値サービス、国内配送サービスに加え、商船三井ロジスティクスを始めとするグループ各社と協力し、航空/海上貨物の輸出入を組み入れた国際総合物流サービスをオーダーメイドで展開する。

《レスポンス 編集部》



【インド】テイエステック、二輪車向けシート工場新設

NNA 3月27日(木)8時30分配信

自動車部品メーカーのテイ・エステック(埼玉県朝霞市)は26日、西部グジャラート州に新工場を設置すると発表した。投資額は3億7,000万ルピー(約6億1,000万円)。2015年9月の稼働を目指し、ホンダ向けに二輪車シートを生産する。年産能力は120万台規模となる。
 100%出資の新会社「テイ・エステック・マンダル」を今年5月に設立する。資本金は4億6,000万ルピー。新会社の敷地内に工場を新設する計画だ。テイ・エステックは北部ハリヤナ州グルガオンと西部ラジャスタン州にも二輪車向けのシート工場を構えており、年産能力は計280万台。新工場と合わせた年産能力は現在比42.9%増の400万台となる。
 新工場を建設するのは、主な顧客であるホンダの二輪車生産が拡大しているためだ。インド自動車工業会(SIAM)によると、13年4月~14年2月のホンダの二輪車(オートバイ・スクーター合計)の生産台数は前年同期比35.3%増の337万9,073台だった。テイ・エステックの関係者は「ホンダ二輪車の大半のモデルにテイ・エステックのシートが採用されている」と話した。

<コメント>
記事をみていて思うのは、ある程度の企業は、日本国内がどのような状態であれ生き延びるのだろうなぁということ。
アメリカ帝国が瓦解しても、アメリカの大手企業は中国ほかに進出済みだし、その動きは加速が増すばかりです。
日本も今後は我々庶民が大打撃を受け、アメリカとともに沈んでいく中で、一部の企業は、巨大化していくでしょう。
自由競争とはそういうものです。
台湾での、今の動きも同じですが、一部の大手企業か公務員、政治家、資本家などに絡まなければ即貧民の時代になってしまっています。。
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ジャンル : 海外情報

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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

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