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インドニュース(3/26)

インドの高速鉄道計画、「中国の援助受けない」は意思表明? ナゼか理解を示す声多数=中国版ツイッター

北京で18日に行われた第3回中印戦略経済対話で交わされた覚書には「高速鉄道」の文字は1字も見られなかった。中国メディアの参考消息がインド紙ザ・ヒンドゥ(電子版)を引用して報じたところによれば、これは「高速鉄道の建設に関連して中国の援助は受けない」ことを意味しているという。

 インドが中国高速鉄道を「拒絶」すれば、インドへの高速鉄道輸出に向けて売り込みを積極的に進めてきた中国鉄路総公司にとっては大きな痛手となることは間違いない。報道によれば、インド鉄道部門の担当者は、「ムンバイとヴァドーダラーを結ぶ高速鉄道の実現性について、日本に報告書の作成を依頼した」と述べており、新幹線の導入を働きかけている日本にとって追い風となる可能性もある。

 参考消息が中国の簡易投稿サイト・微博に開設しているアカウントで、「インドがわが国の高速鉄道に『ノー』を突きつけた」と報じたところ、中国のネットユーザーからはインドが中国高速鉄道を採用しないことに「理解」を示すコメントが続々と寄せられた。

 例えば、「わが国の高速鉄道の運行速度は速すぎるから、インド人が列車の屋根に登っていると危ないんだよ」、「わが国の高速鉄道の安全性が懸念されたためではないだろう。わが高速鉄道には乗客を屋根に乗せる能力がないからだ」などといったコメントが大半を占めた。

 これらのコメントは、中国のネット上で「インドの鉄道が屋根にたくさんの人を乗せて走る写真が出回っているため」と思われるが、負け惜しみに近い意見と言えよう。いずれにしても「インドに売らなくてよかったさ。面倒なことが減るから」というコメントもあり、インドへの売り込みに失敗したことは良いことだとの見方が大半を占めていた。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:(C)Iryna Rasko/123RF.COM)

サーチナ 3月25日(火)23時31分配信

<コメント>
現在は、アメリカとロシアの対立が大きく取り上げられていますが、ロシアの外相が言ったとおりすでに世界はG20の世界に移行しています。その上、あと15年もしたら、この中国VSインドが世界の中心軸になるんではないかと思います。
なにせ、人口は力ですから。歴史的にも地理的にもこの2大国の台頭は揺るぎません。
日本は、中華思想が残る共産党ではなく、形だけでも民主主義のインドと組むべきです。



新型基幹ロケット、三菱重工が開発へ 来年度開発着手sorae.jp 3月26日(水)7時1分配信


新型基幹ロケット、三菱重工が開発へ 来年度開発着手


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、H-IIAロケットの後継機となる、新たな基幹ロケットの開発と製造、運用を、三菱重工業株式会社に担わせることを発表した。この新型基幹ロケットは2014年度から開発に着手し、2020年度の初打ち上げを目指す。

 新型基幹ロケットはすでに「H-III」との名前でも呼ばれており、日本がロケットを自由に打ち上げることができる自律性を確保しつつ、国際競争力を高め、ロシアや欧州がシェアの大半を握る衛星打ち上げ市場へ割って入ることが目指されている。開発を行うこと自体はすでに昨年のうちに決定されており、総開発費は約1,900億円と見込まれている。また文部科学省は来年度予算案で、このロケットの開発費として70億円を要求、20日に予算案が成立したことで確定した。

 今回の決定にあたっては、事業者の公募が行われたものの、参加したのは三菱重工のみであった。そもそも現在、日本で大型の液体燃料ロケットを開発できるのは三菱重工しかない。実際の開発にあたっては、JAXAは開発の取りまとめを、三菱重工は実際の開発と製造、そして開発後の運用をそれぞれ担う。

 新型基幹ロケットの外見はH-IIAと良く似ており、また第1段と第2段に液体水素と液体酸素の組み合わせを使用するロケットエンジンを持ち、打ち上げ時に固体ロケットブースターを用いる点や、そのブースターの本数を変えることで様々な衛星の打ち上げに対応できる点も、H-IIAと似ている。

 しかし、目標としている打ち上げコストはH-IIAの50%から80%ほどと格段に安く、また第1段エンジンと第2段エンジンはまったくの新規開発となる。固体ロケットブースターもイプシロンロケットの第2段との共用が考えられており、種子島宇宙センターの組立棟や発射台などの施設も大きく改良されるなど、H-IIAから大きく進化した、まったく新しいロケットとなる予定だ。

 2020年代に向けては、商業打ち上げ最大手のフランスのアリアンスペース社も新型ロケット、アリアン6を登場させる予定で、ロシアやインドでも新しいロケットの開発が進められている。そして米国では極めて低コストなファルコン9ロケットが着実に打ち上げ成功を続けており、打ち上げの受注も続々と獲得している。新型基幹ロケットはこれら強敵たちとの熾烈な競争に挑む。

 日本の基幹ロケットが国際競争を意識したのはこれが初めてではない。H-IIやH-IIAの開発でも常に念頭に置かれてはいたものの、打ち上げコストなど、様々な要因から他のロケットの後塵を拝してきた。新型基幹ロケットではそれを覆すことができるか。JAXAや三菱重工が持つ技術力と、日本の宇宙開発を取り仕切る内閣府の手腕が試される。
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sorae.jp 鳥嶋 真也

<コメント>
この記事は、インドとはあまり関係はありませんが、今後の日本に関してたいへん大きな話題です。
日本の来年度の予算は、95兆円超と過去最大なのに、この予算には1700億しかでていません。
ちょっと前に、バッシングの嵐だったSTAP細胞の理研も、予算の獲得に必死だったようで、日本では潤沢な資金で研究が出来る状態ではありません。その点、中国などは莫大な資金で今も研究が進んでいるでしょう。
あと、30年もすれば人類は、自らの欲求を満たすために宇宙に出るしかありません。
宇宙には、無限の資源もロマンもあります。
ワクワクする未来には欠かせない要素です。
その研究がカツカツなのは、どうも解せないし、国の未来を奪うことになるでしょう。
せめて1兆円ぐらいの費用、科学技術、学問に年間10兆円ぐらい投入できないかなぁ・・
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

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