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インドニュース(3/22)

中印戦略経済対話、高速鉄道には触れず 印高官は「日本との共同調査優先」―中国報道
XINHUA.JP 3月22日(土)11時33分配信

インドと中国がまとめた第三回戦略経済対話の備忘録に「高速鉄道の発展」に関する内容は盛り込まれなかった。2012年11月に開かれた前回時に、鉄道事業の提携が強調されたのとは対照的だ。鉄道事務を主管するインドの官僚は「ムンバイ-ヴァドーダラー間の高速鉄道の実現可能性の調査に関し、日本と既に提携している」と述べた。ある幹部官僚も「中国との協業の可能性はあるが、日本の報告の進展次第だ」と語った。インド鉄道委員会のアルネンドラ・クマール主席は取材に対し、「コストが最大の検討要因だ。また、レールの建設や土地の収用問題も考慮しなければならない」と述べた。3月21日、参考消息網が伝えた。

30年前にはインドに及ばなかった中国の鉄道網だが、その後急速に発展し、今では高速列車の時速も200-250キロとなっている。

鉄道事務を主管するインド官僚は19日、北京の新しい南駅から時速324キロで天津に向かう列車に乗車し、その発展ぶりを体験した。

日本には長い歴史を誇る新幹線があるが、中国も1.3万キロに達する世界最大規模の高速鉄道網を構築している。北京交通大学の鉄道専門家、王夢恕氏は「中国の鉄道の多くは高架式での土地収用の手間が少ないのが強みだ」と述べた。

(編集翻訳 浦上早苗)

<コメント>
インドは、交通網の整備が近々の課題です。特に鉄道は大量輸送が確実にできるので大事です。
日本の鉄道は、まさに世界一なのですが、日本の政治が五流の中学生生徒会クラスなので足を引っ張られています。
中国は、官民一体(というか同じ)で、交渉をしていくので、「お土産」が多い。
インド人は、中国人が嫌いなので心情的には日本の技術と思っているので、日本は大きなチャンスなのですが、日本の生徒会がアホノミクスと東京五輪に躍起になっているので、建築業が日本国内でバブルになっています。
建築業は、日本では売り手になったのでウハウハです。なのでわざわざ海外に行く必要がありません。よって、日本の技術者が足りません。今こそ、インドへの進出のチャンスなのに・・・


3月22日は「世界水の日」 安全な水が使えない人は7億6800万人に
@DIME 3月22日(土)10時42分配信


3月22日は「世界水の日(World Water Day)」。2010年には、ミレニアム開発目標のうち「安全な飲料水の利用」の目標が達成され、同年、国連総会は「安全な水と基礎的なトイレを利用する権利」を人権と決議している。ユニセフは「世界水の日」にあたり、今なお、世界では7億6800万人以上が安全な水を利用できず、その大半が貧困層であることを改めて訴えている。

 安全な水を利用できない貧しい人たちの多くが、人里離れた地域や都市のスラムで生活しており、不衛生な水の利用で毎年数十万人もの子どもたちが病気になり、命を落としているというのが実情だ。また、安全な飲料水や基礎的な衛生施設(トイレ)、手洗いなどの衛生習慣の欠如により、ユニセフは5歳未満の子ども1400人が毎日下痢によって死亡していると推計している。

■基本的な権利が守られていない7億6800万人

 2010年、世界の人口の89%が改善された水源(水道管、ポンプ付き井戸、汚染防止井戸など)を利用できるようになり、安全な飲料水に関するミレニアム開発目標は、2015年の達成期限より5年も早く達成された。同年の国連総会は、すべての人が、安全な水と基礎的なトイレを利用できることを国際的な人権として決議した。しかし、最貧困層の人々は、この基本的な権利が実現されていない。

 ユニセフの水と衛生部門部長のサンジャイ・ウィジェセケラ氏は「中所得国ですら、安全な飲料水を利用できない貧し人たちがたくさんいます。社会の周縁におかれ、時に忘れ去られている人たち、つまり支援が最も届きにくく、最も貧しく、最も厳しい環境にある人たちこそ、安全な水が利用できるようにする必要があるのです」と述べている。

■清潔で安全な水が利用できない人が多い国上位10カ国

 2013年にユニセフとWHOが発表した統計によると、以下の通りとなっている。以下の10カ国で安全な飲料水が利用できない世界の人口の約3分の2を占めている。

1.中国 (1億800万人)
2.インド (9900万人)
3.ナイジェリア (6300万人)
4.エチオピア(4300万人)
5.インドネシア(3900万人)
6.コンゴ民主共和国(3700万人)
7.バングラデシュ(2600万人)
8.タンザニア連合共和国(2200万人)
9.ケニア (1600万人)
 パキスタン(1600万人)

※出典:PROGRESS ON SANITATION AND DRINKING WATER 2013-UPDATE
(2013年5月18日発表)
 
 安全な飲料水が利用できないことで特に影響を受けるのは、女性と女の子。飲料水の水汲みは、女性や女の子が担っており、その割合は約71%に及ぶ。

■100カ国以上で行なわれるユニセフの水と衛生の取り組み

 ユニセフは、100カ国以上で水と衛生(WASH)プログラムを行ない、最近では費用対効果の高い掘削方法とコミュニティーを基盤とした水の安全計画などに新しく取り組んでいる。こうした取り組みで、最も辺境に暮らす人たちが安全な水を使えるようになった。例えば、パキスタンでは2012年以降、手掘りの井戸によっておよそ10万人が安全な水を使えるようになったという。また、「学校での水と衛生」プログラムを各地で実施し、世界の何百もの学校で、安全な飲料水とトイレが使えるようになっている。

「豊かであろうと貧しかろうと、すべての子どもは生きる権利、健康に育つ権利、未来への権利を持っています。おとなも子どもも、すべての人が水と衛生に関する権利を享受できるようになるまで、世界は取り組み続けなければならないのです」(サンジャイ・ウィジェセケラ部長)
.
DIME編集部
<コメント>
とにかくインドの川は汚い。バンガロール中心街に流れる川も汚水でどうしようもない。
日本はこの汚水をきれいにする技術も世界最高峰。ここにも日本が世界に進出できる道がある。
海水から真水にできる技術も発達しているし、しかしこれを動かすには多大な電力が必要で、電力不足だとそれもできない。電力を作るために、まずは電力発電所をつくるべし
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

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