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インドニュース(3/18)


インド、GDP成長鈍化浮き彫り 13年10~12月期
SankeiBiz
インド経済が長引く低迷から抜け出せない。同国政府は2013年10~12月期の国内総生産(GDP)が前年同期比4.7%増だったことを明らかにした。前期の4.8%増と比べて0.1ポイント下回ったほか、市場予測の4.9%増にも届かず、成長鈍化が続いていることが浮き彫りになった。現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

 成長減速の原因は製造業と鉱業の不振だ。同期の製造業の成長率は前期のプラス1%からマイナス1.9%と縮小に転じた。また、鉱業も1.6%減と振るわなかった。

 インド準備銀行(中央銀行)がインフレ抑制のため、昨年9月以降、3回の利上げに踏み切ったことで借り入れコストが上昇し、製造業での設備投資が滞ったことなども大きな要因。

 地場調査会社クリシルのエコノミストは、インド経済の約6割を占めるサービス部門の成長率が7.6%だったものの、農業部門の成長率が前期の4.6%から減速して3.6%だったことを踏まえ、「13年度通年の成長率が政府見通しの4.9%を達成するのは難しいだろう」との見方を示した。

 インドは4月7日から総選挙が実施される予定だ。経済低迷からの脱却を図る有効な手段を見いだせない現政権への批判が高まるなか、同国経済を立て直すため外資を積極的に呼び込む姿勢を示している野党への期待が高まるとみられている。(ニューデリー支局)

<コメント>
インドの経済が不調と行っても、4.8%の成長なので、日本のそれと比べれば、いい成長率だと思います。が、庶民は
インフレの被害の事が不満なんだと思います。給与の伸びが、インフレよりも進んでいれば何の問題もなく、日本の黄金期のようにハッピーな時代だとは思いますが、現在の社会構造は経済の成長で、得をするのは株や利権を持っているお金持ちや官僚になります。インドでも同じでしょう。なので、インドの発展が、庶民の豊かさになるかは疑問です。
しかし、欧米が作り上げた資本主義の概念が、イスラムやヒンズー、仏教に解釈され新しい経済が生まれることがあれば世界は変わるかもしれません。
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

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