スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

インドニュース(3/15)



驚異の“美ボディ男子”日本上陸!インド発「glee」×「ゴシップガール」


cinemacafe.net




『きっと、うまくいく』『ロボット』など、日本でも大ヒットとなった、いま最も勢いのある映画大国・インドから、また一つ、女子の目が釘付けになりそうな作品が到着。

「glee/グリー」のようなキャッチーな音楽とダンス、そして「ゴシップガール」のようなスキャンダラスでキラキラした世界観が詰まった学園モノ『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』だ。

そして、本作でスクリーンデビューを飾るのは、アジアNo.1と言われる“美ボディ”の持ち主シド・マルホトラ。マシュー・マコノヒー、ブラット・ピット、クリスティアーノ・ロナウド…いや、 “美ボディ男子”のネクストジェネレーションは彼かもしれない、日本初お目見えの特別映像が到着した。

本作の舞台は、インドの名門私立学校、聖テレーザ学園。ここでは毎年、ナンバーワンの生徒を目指し、全生徒が競い合うコンテスト「スチューデント・オブ・ザ・イヤー」が行われている。今年の注目はロハン。父親は実業界の大物だが、ロックスターを目指していることを反対され、その関係は上手くいっていない。そんなとき、スポーツ万能、ダンスもキレキレ、頭も良くておまけにナイスガイのアビが、学園に転校してくる。

何かにつけ、アビはロハンと対立するが、やがて2人の間には良きライバルとして友情が芽生え始める。だが、アビとロハンのガールフレンド、シャナーヤが急接近、3人の関係はぎくしゃくし始め…。

スポーツ万能でイケメン、とろけるような甘い視線。そして、その完璧な肉体美に誰もが釘付けとなるのが、転校生アビを演じるシド・マルホトラ。奨学金制度で入学してくるや否や女子たちの注目を集め、学園一の憧れカップルに三角関係をもたらすことになる、重要な役どころだ。本作で数々の新人賞を受賞し、大注目の的となった彼は、煌びやかなスター街道をまっしぐら。日本を始め世界の女性を夢中にさせる可能性大だ。



今回の特別映像では、タレントの清水ミチコがナレーションを担当。ものまね女王としてだけでなく、数々のバラエティ番組のナレーションをこなし、お茶の間の心を掴む“ナレーション女王”としても知られている清水さんだが、そんな彼女も、次から次へと現れるシド・マルホトラのサービスショットに驚愕。世の女子たちの“心の声”を代表して、「実物見てみた~い!」と興味津々。

世界がまだ知らないバッキバッキの “美ボディ”をまずはこの映像から確かめてみて。

『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』は、5月3日(土・祝)よりシネマライズほか全国公開。

<コメント>
インド映画、今回も派手ですねー。
私自身は、こういった恋愛ものはあまり興味はありませんが、インドのイケメンはカッコよすぎます。
そのうち、日本の主婦のあいだでも流行るかもしれませんね。
今は、文化の中心は欧米かと思っている人が多く、実際に未だに「おフランス」的なおばちゃんも多いですから、その価値観が崩れない限りは、インドはまだまだ野暮な国。
この文化の逆転は、どれぐらいでおこるでしょう?
私が何年生きるかは分かりませんが、死ぬまでには価値観が変わってくれることを望みます。

拡大するアジアのベビー市場、日本各社も攻勢で好業績、反日高まる中国でも人気


Business Journal

国内の少子化に歯止めがかからず、ベビー市場には逆風が吹き荒れる。ただ、紙おむつのユニ・チャーム、哺乳瓶のピジョンは、アジアのベビー市場が業績を牽引し好調だ。両社はインド市場の開拓を急ぐ。インドで紙おむつ3強の一角を占めるユニ・チャームは、東部アンドラ・プラデシュ州で建設中の第2工場を2015年に完成させる。首都・ニューデリーにある第1工場と離れた場所に生産拠点を設けることで、物流が未成熟なインド市場で販売エリアを拡大する。

 哺乳瓶のピジョンは、ニューデリー近郊の工業団地に新工場を建設している。20年のフル稼働期には哺乳瓶を年間200万個、哺乳瓶の吸い口部分を同2000万個生産する計画だ。吸い口の生産規模は日本の販売量の4倍に当たる。ピジョンはこれまで300ルピー(約500円)で販売してきた輸入品の価格を、現地生産により180ルピーに下げ、100ルピーで売る現地企業との価格差を縮め、販売攻勢をかける。バングラデシュとパキスタンへの輸出・販売も視野に入れている。

 ベビー用品各社は中国市場に力を入れてきたが、中国に依存しすぎるリスクを見据えてインド市場に着目した。インドでは女性が早く結婚するうえに、乳幼児の死亡率が高いため、子供をたくさん持とうとする傾向が強い。ユニセフ(国連児童基金)の「世界子供白書2013」によると、インドの年間出生数は2710万人。パキスタンやバングラデシュを合わせた3カ国の合計は3488万人。中国の1636万人の2.1倍で、世界最大のベビー市場なのである。ちなみに、日本の出生数は同107万人。インド、パキスタン、バングラデシュを合わせると、日本の30倍の新生児が誕生するのである。

●ユニ・チャームは過去最高益

 ユニ・チャームの13年4~12月期の連結決算は絶好調だった。売上高は前年同期比20%増の4389億円、営業利益は8%増の491億円となり、売上高は10期連続、営業利益は3期連続で過去最高を更新した。

 好調な海外事業が業績を支えている。海外売り上げの構成比率は7ポイント上昇して57%と過去最高を記録した。なかでもアジアのそれは42%と6ポイントアップした。インドネシアでは低価格の紙おむつが好調で、タイでも紙おむつの新製品が伸びた。

 同決算における国内売上高は1897億円、対するアジアのそれは1842億円で国内とほぼ肩を並べ、アジアが国内を上回るのは時間の問題だ。営業利益の増加率は、国内は2%弱にとどまるがアジアは30%の増益となり、ユニ・チャームの紙おむつが「アジアの勝ち組」といわれるゆえんだ。

 14年3月期は売上高が前期比17%増の5800億円、営業利益は18%増の700億円の見込み。利益を株主に還元するため、最大で120億円の自社買いを実施する。ユニ・チャームの紙おむつ「ムーニー」はアジア市場を席巻しているが、中国では苦戦を強いられている。来期に予定している高級品の販売に備えて、在庫を回収した費用が膨らんだためだ。

 中国では、日本製紙おむつが飛ぶように売れている。そのため、日本国内に紙おむつの買い占め・輸出を行うブローカーが横行し、国内では品薄を嘆く声が聞こえるほどだ。特に人気なのは花王の「メリーズ」だ。

 ユニ・チャームは市場が拡大している国にいち早く入り、シェアを獲得する戦略を採ってきた。先行して進出したインドネシアとタイでの紙おむつのシェアは60%を占めたが、中国には参入が遅れ、苦戦が続いている。

 今後、ユニ・チャームは世界最大のベビー市場であるインドでトップシェアを狙う。インドでの紙おむつ市場は「ハギ―ズ」を販売する米キンバリークラーク、「パンパース」の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とユニ・チャームの3強の争いになっている。

●反日感情根強い中国でも人気

 反日感情が根強い中国だが、中国人消費者の日本製品に対する信頼は厚い。特に乳幼児向け製品は、日本製が「安心できる」として大人気だ。ピジョンの哺乳瓶は高額にもかかわらず飛ぶように売れ、富裕層の間で確固たる地位を築いている。今や、中国全土の1万4000店でピジョン製品が扱われ、哺乳瓶のシェアは50%に達する。

 ピジョンの哺乳瓶は、その吸い口に人気がある。柔らかさと飲みやすさを母親の本物の肌に近づけたからだ。創業者の仲田祐一氏が、母乳が出る水商売の人ら1000人の乳房に触れ、理想的なキャップの吸い口をつくり上げたという逸話は有名だ。

 近年では、エコー画像で乳児が哺乳瓶を吸う口の動きを分析している。ピジョンの吸い口は新生児、1カ月、3カ月と、乳児の月齢に応じたものになっている。

 ピジョンの14年1月期の連結売上高は前期比19%増の774億円、営業利益は46%増の103億円となった。売上高と営業利益は過去最高を更新したが、中国事業が想定以上に伸びている。海外事業で全社売り上げの半分、営業利益は7割を稼ぎ出す勢いだ。15年1月期の売り上げは14年対比で9%増の845億円、営業利益は同12%増の116億円を見込む。

 ピジョンが中国に続いて着目したのがインド市場だ。ベビー市場は経済成長による市場拡大で中国など東南アジア諸国が先行したが、ここ数年はインド、パキスタン、バングラデシュの市場拡大に関心が高まる。所得向上と衛生意識普及の相乗効果で、ベビー市場が本格的に立ち上がろうとしているのが最大の魅力である。

<コメント>
日本の子供は103万人ですか・・
私もまだ子供がいないですが、私と嫁、猫7匹で一杯いっぱいなので、とても子供までは考えられないのが現状です。
昔のように、子供もれっきとした労働力になりうる時代ならまだしも子供は消費の王様になっている現代では、富裕層ではないと、なかなか「ビックダディ」のようにはいきません。
そんな中で、インド周辺の出生率は驚きです。
結局のところ、人口が国力になりますから、今後ともにインドにはたくさんの商人とお金が集まり、発展していくでしょう。
日本は、移民を受け入れるかが正念場です(政府は20万人の受け入れを考えているそうですが・・)
まぁ、移民を受け入れたら受け入れたで、その後に勤勉な移民に仕事を取られたり、移民が犯罪を犯したりすると途端に大問題になります。純粋日本人を優遇しろ!!とかね。
でも、日本人に純粋なんてあんの?とおいらは思っています。日本人って、ヤマト王朝を作ってた人?それとも縄文人?
日本は、多彩な文化を取り入れてきました。漢字もそう。カタカナもそう。
文化は取り入れたいけど、人はダメなんて、通じないんです。
なので、日本も近い将来に移民を受け入れることになるでしょう。
その混沌としてくる日本には興味があります。
スポンサーサイト

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

プロフィール

どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

ITに苦戦中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。