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インドニュース(3/13)

英語コンプレックスの主婦が家族に秘密で学校に 「マダム・イン・ニューヨーク」公開


映画.com 3月13日(木)14時35分配信
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[映画.com ニュース]インドの人気女優シュリデビ主演作「English Vinglish(英題)」が、邦題「マダム・イン・ニューヨーク」として、初夏日本公開されることが決定した。

 新鋭女性監督ガウリ・シンデーの長編デビュー作。自分の価値を認めてもらえなかった専業主婦が一念発起し英会話学校に通い、それまで抱いていたコンプレックスをはねのけ、誇りと自信を取り戻す女性賛歌の物語。これまでのインド映画のイメージを一新し、洗練された映像と語り口で、世界中の女性にエールを送る。インド圏最大のテレビ局「CNN-IBN」が2012年に実施した「インド映画史100周年・国民投票」で1位を獲得したシュリデビが主人公のシャシを演じたことで、本国インドで話題となり大ヒットした。

 ビジネスマンの夫を持ち、2人の子どもと共に裕福な暮らしを送るシャシは家族に尽くすことだけが生きがいの専業主婦。そんなシャシの悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。ある日、NYに暮らす姉から姪の結婚式の手伝いを頼まれ、家族より一足先に一人で旅立つが、英語が話せないためカフェでコーヒーも頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけ、家族に内緒で学校に通う決意をする。

 「マダム・イン・ニューヨーク」は、初夏シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

<コメント>
私はインド映画は、「スラムドック・ミリオネア」や「きっとうまくいく」を見てみて感動しました。
人間の内側をえぐるような優秀な映画を、ボリウッドは作り続けています。
この映画は、見ていませんがとても興味があります。
私も英語は、とても苦手にしていてコンプレックスがあります。英語圏では、意志の疎通が難しい・・
この映画は見てみようと思います


世界中に大学の知を無料で――広がるオンライン大学「MOOC」トップレベルの学びを誰にでも


ITmedia ニュース 3月13日(木)13時55分配信
ハーバード大、マサチューセッツ工科大(MIT)、スタンフォード大など世界トップレベルの大学のオリジナル講義をオンラインで無料受講――2012年に米国で始まった教育サービス、「MOOC」(Massive Open Online Course:大規模オープンオンライン講座)による高等教育の無料化が英語圏を中心に進んでいる。関心のある講義を選んで映像を視聴、テストやレポートに取り組むことで成績と修了証が発行される、一連の学習カリキュラムだ。

●“資料公開”ではなく“教育サービス”

 MOOCの最大の特徴は、単なる講義資料の公開ではなく、教育サービスとして成立している点だ。ネット普及に伴う「教育のオープン化」は10年以上にわたって取り組みが続いているが、これまでは「オープンコースウェア」として既存の大学講義の映像に加えシラバスやテストの公開程度にとどまるケースが多かった。外部から閲覧できるのはあくまで資料そのものであって、学習者をフォローする仕組みはなかった。

 現在のMOOCサービスで主に提供されているのは、オンライン学習に最適化されたオリジナルコースだ。受講者は、大学の教授陣による10~15分程度の動画を週に計1~2時間分視聴し、関連した課題をこなす。1~2カ月かけて決められたカリキュラムを学び、最終的に成績や修了証が付与される仕組みだ。優秀な成績を収めたモンゴルの高校生にMITへの入学許可が与えられたり、企業によっては修了証を転職の際の資格としてみなすなど、既存の教育やビジネスの現場に影響する事例も生まれている。

 大学側・講師側は講義映像を録り下ろし、課題や試験問題を準備する必要があり、負担は小さくない。それでも「ネット時代の今、高等教育機関ができること」として、世界中に大学の知を無償で届ける取り組みに賛同し、続々と世界の一流大学が参画している。MOOCの最大プラットフォームの1つ「Coursera」は1月末時点で108大学の626コースを開設、世界640万人以上のユーザーを獲得している。世界銀行やニューヨーク近代美術館(MoMA)など大学以外も講座を持っており、新たな教育インフラとして存在感を高めている。

 英語圏の大学が中心ということもあり、国内大学の動きはまだ小さい。東京大学大学院情報学環の山内祐平准教授は「2012年の“MOOC元年”以降、どの国際会議でも必ず話題にあがるホットな話題。日本の高等教育をグローバルにアピールするためにも、何らかの方策が必要な時期。今後他の大学の動きも活発になってくるだろう」と展開が速まることを示唆する。

●世界中から受講者8万人、うち半数が社会人

 東京大学は昨年秋、「Coursera」に国内で初めて参画した。第1弾として、村山斉特任教授による「ビッグバンからダークエネルギーまで」、藤原帰一教授による「戦争と平和の条件」の2コースを配信し、世界約150カ国から計8万人以上の受講生を集め、うち5000人が基準を超える成績で修了した。たった2カ月で東大の全学生数(約2万8000人)を超える受講者を集め、全留学生(約3000人)を超える修了者を出したことになる。

 「ビッグバンからダークエネルギーまで」の受講者を見ると、米国からの受講者が約25%、続いてインド、英国となっている。日本からの参加は3%弱に留まった。年齢は、中高大学生の若年層、50代以上のシニア層がそれぞれ4分の1程度で、半数程度が社会人。最年少は8歳、最高齢は92歳となった。大学進学前を控えた若年層には進路選択の際の有力な指針に、シニア層には知的好奇心を満たすために、ビジネスパーソンには専門性アップデートや隣接領域の理解に、とそれぞれ受講する理由や魅力が異なるのもMOOCの面白さだ。

 山内准教授は「学生ではない層にこれだけリーチできているのが重要」と話す。「『2年や4年で有料』の機会であるこれまでの大学や大学院では難しくても、『1~2カ月で無料』であれば積極的に学びたい層が潜在的にこれだけいた、大学教育を届けられる先がまだまだある」と期待を寄せる。

●パキスタンの中学生の質問にオランダから返信――オンラインでグループ学習

 講義の映像配信というと、それぞれ視聴し独立して勉強するイメージがあるが、実際にオンラインで行われているのはグループ学習だ。講義ごとの掲示板は「自己紹介」「講義内容」「宿題」などのカテゴリに分かれており、日々積極的にやりとりが行われていた。

 「ロンドンのプラネタリウムで働いています」「専門は機械工学ですが、興味があるので」「NYに住む子育て中のママです、家で何もしないと張り合いがなくって」「ホームスクールに通っている高校生です、この講義が理科の単位になる予定」「パキスタンの12歳です」――世界各国からの自己紹介には「それぞれの人生において、学ぶ理由があるんですよね」(山内准教授)

 「宿題」のスレッドでは、1人の質問に対し、他の受講生が手描きのイラストで解説したり、参考になりそうなURLや動画を紹介したり、時には議論を戦わせながら学びを深めていく。一定の受講期間をあえて区切った時限コミュニティーを作ることで、よりリアルな「クラス」に近い形となり、1人ではなく集団で学習している感覚を持てることこそがこれまでの教育資料の公開と異なる重要な要素だという。

●世界各国で“オフ会”も盛ん

 クラス意識の強さ、人とのつながりを重視する傾向はリアルな触れ合いを生んでいる。近くに住む受講生同士で集まり、講義内容やそれぞれの興味関心について話すオフラインの“勉強会”であるミートアップも世界各地で盛んに自主開催されている。学ぶ意欲があり、興味分野が近いという安心感も後押しする。掲示板をのぞくと、米国の各都市はもちろん、フランス、レバノンなどでも開催されていた。講義自体は英語で開講されているものの、受講者の半分以上がノンネイティブであり、母語が同じ人とより詳細にコミュニケーションしたいという側面もあるようだ。

 今回の2コースでは、講師側も参加するオフィシャルミートアップを東大学内で開催した。受講生からの反響は大きく、遠くはブラジルからの参加応募もあったという。年齢や国籍、職業や学ぶ理由も異なる参加者同士がすぐに打ち解け、1つのテーマについて熱心に議論する姿に新たな教育の形として手応えを感じたと山内准教授は話す。

 昨年の成果を受け、今年はCourseraにさらにコンピューターグラフィックスとゲーム理論に関する2コースを増設。ハーバード大とMITが共同で立ち上げた同様のプラットフォーム「edX」にも京都大に続く国内2校目として参画し、さらに積極的に発信していく。

●日本語で学べないという“教育格差”

 山内准教授は、数年に渡るMOOCの広がりを目にし、実際にグローバルプラットフォームで講義を配信したことで国内での同種の展開が必要と確信を深めたと話す。

 「留学レベルの英語がなければこの環境にアクセスできない、知的興奮を体験できないのは、ある意味グローバルな“教育格差”。積極的に英語の学びの場に飛び込む人を増やしていくのが重要なのはもちろんだが、日本のように母語で高等教育が受けられる貴重な環境をもっと生かせれば。学問として学べる対象も学びたい人も多いのに、大学がその場を提供しないのはもったいない」(山内准教授)

 日本初のMOOCプラットフォーム「gacco」を、NTTドコモらと連携し4月に立ち上げる。まずは「日本中世の自由と平等」(東京大学 本郷和人教授)、「インターネット」(慶應義塾大学 村井純教授)、「国際安全保障論」(早稲田大学 栗崎周平准教授)の3コースからスタート。ファッションやサブカルチャー、俳句、統計学、経済物理学などの授業も順次開講予定だ。13大学からの講座提供がすでに決定しており、今後講座数は増やしていく。英語コースによる多言語展開など、アジアを中心とした日本文化に関心の高い海外学習者の獲得も狙う。

 世界の一流大学に限定して講義を配信している英語圏のMOOCと異なり、gaccoは日本のより広い教育機関を対象としている。国内の有名大学はもちろん、ファッションや栄養学など専門教育機関が強い分野も含めて展開していきたいと話す。

 既存のMOOCで自主的な勉強会が盛んな様を受け、4月開講の「日本中世の自由と平等」では対面授業への参加を含めた「反転学習コース」を世界で初めて導入。前述の自主勉強会と異なり、オンラインでの学習を踏まえ、より発展的な内容を講師が直接講義する機会を設ける。「既存のオープンキャンパスや市民講座より一歩進んだ、よりリアルな大学授業に近い形式」と、オンライン/オフラインのハイブリッドな教育形態を模索する。

 山内准教授は「『社会人向けに、ビジネスに役立つ実学だけでよいのでは?』と問われることがあるが、歴史や文化、科学に関わる最先端の議論を知るのは、どんな仕事や分野にいても必ず役に立つ新しい教養であり、イノベーションにつながる。登録も受講も無料、合わなければやめられるのもMOOCの利点。新しいことを知り学ぶこと、それ自体を多くの人に楽しんでほしい」とし、国内での普及・発展を目指していく。

<コメント>
えらい時代になりました。さっきの記事との続きでもあるかもしれませんが、英語ができないだけで世界の先端知識からは遠のいてしまう時代になっています。英語は学ぶためには、必須な時代になりました。もう少し我慢すれば、AIによる即時自動通訳ができるかもしれませんが・・。しかし、世界市民が本当の意味で交流し始めることは世界を牛耳っている権力者には望ましくないので、しばらくは無理でしょう。
先ほど、英語ができない私は、日本版の方に登録をしました。東京大学、慶応。早稲田あたりが始めています。
しかし、こうやって世界中の優秀な人材が学べる時代になるとは本当にいい時代です。もう、高い学費をかけて大学に行く必要性を感じません。
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

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