スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

インドニュース(3/8)


r.jpg

[ニューデリー 7日 ロイター] -米国務省のビスワル次官補は、インドの次期首相候補と目される最大野党インド人民党(BJP)のナレンドラ・モディ氏について、選出されれば歓迎するとし、ビザを発給する可能性を示唆した。

訪印中の同次官補はテレビインタビューで、モディ氏が首相となればビザを発給するかとの質問に対し、「米国はインドで民主的に選出された首脳を歓迎する」と述べた。

モディ氏は現在、西部グジャラート州の首相を務めている。同州では2002年、イスラム教徒を中心に少なくとも1000人がヒンズー教徒に虐殺された宗教暴動が発生。モディ氏は密かに暴動を煽ったなどと非難され、米政府は2005年にモディ氏が申請した旅行ビザの発給を拒否した。モディ氏は一貫して疑惑を否定している。

ナレンドラ・モディ氏について

北グジャラート(現在のグジャラート州)のメサーナ地区にあるワタナガルで生まれた。グジャラート大学において政治学修士号を習得した。

2001年以来州首相職にあり、3度再選されている。モディの管理能力は優れており、清廉潔白であることも知られている。今でも母親は小さなアパートに住み、兄弟も政府の事務員や小さな小売店の店主をしており、家族ぐるみの汚職が大きな問題となっているインド政界では、クリーンなイメージを持たれていることも人気の理由のひとつである。2014年5月までに予定されている総選挙のため、インド人民党の選挙運動委員会会長に任命された。

インド総選挙へ 10年ぶり政権交代が焦点


NHK

有権者数が8億人を超え、「世界最大の選挙」とも言われるインドの総選挙の投票が来月7日から9回に分けて行われることになりました。
選挙戦では、物価の高騰や相次ぐ政治家の汚職などで、与党の苦戦が予想されていて、10年ぶりに政権が交代するかどうかが焦点になっています。

インドの選挙管理委員会の発表によりますと、任期満了に伴うインドの総選挙は、全国543の小選挙区で、来月7日から9回に分けて投票が行われ、5月16日に一斉に開票されることが決まりました。
有権者数は、前回の5年前よりおよそ1億人増えて8億1000万人余りに上り、「世界最大の選挙」とも言われています。
インドの首相を2期10年に渡って務めてきた与党・国民会議派のシン首相は、今期かぎりで退任することを表明していて、今回の総選挙を経てインドの新たな指導者が決まることになります。
国民会議派は、インド政界の名門、ガンジー家の長男ラフル・ガンジー副総裁を前面に押し出す一方、最大野党のインド人民党は、西部グジャラート州の首相として知名度の高いナレンドラ・モディ氏を首相候補に指名して、事実上の選挙戦が始まっています。
事前の世論調査では、景気の減速と物価の高騰、それに相次ぐ政治家の汚職などを背景に国民会議派の苦戦が予想されていて、10年ぶりに政権が交代するかどうかが焦点になっています。
.

世界最大の選挙

有権者が8億人を超えるインドの総選挙は、世界最大の選挙とも言われます。
選挙管理委員会によりますと、有権者は前回の5年前よりおよそ1億人多い8億1000万人余りで投票は1か月余りかけて9回に分けて行われます。
作業の効率化や膨大な投票用紙の削減のために電子投票が導入されていて、開票は5月16日に一斉に行われ、大勢はその日のうちに判明するものとみられます。
また、インドの総選挙は、参加する政党と候補者が多いことでも知られています。
インド下院の議席数は543議席ですが、前回は地域政党も含めて363の政党が参加し、候補者は8000人を超えました。
地域ごとに言語や文化が異なるインドでは地域政党への支持も厚く、毎回一定の議席を獲得するため、単独の政党が過半数を獲得するのは難しいとみられています。
このため、今回の選挙でも第1党になった政党を軸に選挙後、連立政権づくりが行われるものとみられます。


争点は格差是正と腐敗の解消

インドは、シン首相の下で、高い経済成長を続けてきましたが、国内の複雑な規制やインフラ整備の遅れが投資を鈍らせるとともに、物価が高騰して個人消費も落ち込み、四半期ごとのGDP=国内総生産の伸び率が5期連続で4%台にとどまり、勢いにかげりが見えています。
また、与党の政治家による巨額の汚職事件が相次いで発覚するなど政治腐敗がまん延しており、物価の高騰に苦しむ中間所得層や低所得者層には政治不信が高まっています。
このため、今回の総選挙では景気対策や貧富の格差の是正、それに政治腐敗の解消が主な争点になりそうです。

<コメント>
インドの総選挙、気になりますねー
インドに行ったとき(去年の9月)に、物価の上昇を庶民は懸念しているようでした。給与は中々上がらないので、相当苦しいと。日本でも同じですが、株価は上がっているので富裕層は、むしろ豊かになっていることでしょう。
この投票が、不正がなければ政権交代になるでしょう。インドの人が住みやすくなるといいですね。
スポンサーサイト

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

プロフィール

どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

ITに苦戦中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。