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インドニュース(3/6)



インドで151MWのメガソーラー、エネルギー大手が建設に着手、政府が支援


加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
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Welspun Energy社がインドで建設したメガソーラーの例。写真はマディヤ・プラデーシュ州のメガソーラー(出所:Welspun Energy社

インドの大手エネルギー会社のWelspun Energy社は、出力151MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設プロジェクトを発足させたと発表した。

 今回のメガソーラーは、インド中央部のマディヤ・プラデーシュ州に立地する。稼働後の年間予想発電量は、マディヤ・プラデーシュ州の住宅62万4000軒分を十分に賄える量という。

 Welspun Energy社の子会社であるWelspun Solar Madhya Pradesh社が落札し、当初の計画よりも8カ月前倒しで建設プロジェクトをまとめ上げた。

 インドではエネルギーの安全保障に対する配慮から、出力規模の大きな太陽光発電の開発を政府や州政府が積極的に支援している。こうした中で、Welspun Energy社は、2017年までに、太陽光発電と風力発電で合計1.75GWの発電所を開発することを目標に掲げている。

 Welspun Energy社は現在、合計600MW以上の再生可能エネルギーによる発電所の建設計画を進めており、このうち合計217MWについては、すでに発電を開始している。

<コメント>
インドは深刻なエネルギー不足なので、この太陽光発電には未来がありそうです。

電力、水力、交通などのインフラが整うことにより、後進国と呼ばれる国も先進国のように快適になります。

その整備までどれくらいでしょうか・・10年、20年、30年でしょうか?

快適な生活が送れるようになると、労働力はさほど必要がなくなり、子供の労働参加はなくなります。

加えて自由な時間の上昇は、子供の出生率をさげ、いずれ人類は地球にとどまる限りは、人口の減少になると考えます。

この世界がフラット化していく中で、世界中に仕事がなくなるのが、私の老後あたりに来る社会問題かもしれません。

まぁでも、ロシアや中国などのような国が存在して、武器・金融ギャングたちがのさばっているこの世では、戦争は起こされて、人類の進歩は振り出しになるか停滞するかもしれません。
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

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四十路前の猫好き親父です。

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