スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

インドニュース(3/3)



インド:10-12月成長率4.7%に低下、予想通り-5%割れ続く
Bloomberg 2月28日(金)21時52分配信


2月28日(ブルームバーグ):インド経済の2013年10-12月期成長率は前四半期から低下し、引き続き5%を下回った。
.

インド中央統計機構が28日発表した10-12月期の国内総生産(GDP)は前年同期比4.7%増と、7-9月期の4.8%増から減速。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト48人の予想中央値は4.7%増だった。
.

インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁は9月の就任以降3回の利上げを実施。インフレ抑制が持続的成長への最善の道だとしている。
.

原題:India’s GDP Growth Slows as Interest-Rate Increases DimOutlook(抜粋)

<コメント>
成長率が4.7%でも相当な成長をしていると思うのですが、インドは若者が多い上に人口が増え続けているので、雇用は超大切。なので、成長の鈍化は国の不安定につながります。日本のような老人&役人国家は、成長率は技術革新や戦争特需でもなければ上がりようがないですが・・



[シンガポール 3日 ロイター] -ウクライナ情勢の緊迫化を受け、3日のアジア時間帯の取引で、原油先物と金が上昇している。北海ブレント原油先物と米原油先物はともに1バレル当たり2ドル以上上昇し、数カ月ぶり高値を付けた。

ロシアのプーチン大統領がウクライナのロシア系住民の保護を理由に同国に軍事介入する方針を表明したことを受け、ウクライナは2日、戦闘準備態勢に入った。

北海ブレント原油先物は一時1バレル=111.24ドルに上昇し、1月2日以来の高値を付けた。0320GMT(日本時間午後零時20分)時点で110.77ドルとなっている。

米原油先物は一時2.06ドル上昇し、1バレル=104.65ドルと、昨年9月23日以来の高値を付けた。その後は103ドル台で推移している。

金価格は1%超上昇し、金現物とニューヨーク金先物は1オンス=1345ドル付近で推移。

金現物はウクライナ情勢の悪化を受けた投機買いで一時1344.80ドルに上昇。その後は1342ドル台で推移している。米国と中国の景気減速懸念やウクライナの政治および経済問題を背景に、金現物は2月に入って7%近く上昇している。

ニューヨーク金先物(4月限)は一時1345ドルを付けた後、0333GMT時点で1.6%高の1343.2ドルとなっている。

<コメント>
私は、金を少々持っていましたが。。安い時に泣く泣く手放してしまいました。(泣)
この金の上昇は、世界が大きく変わってきているというサインです。
いよいよ欧米の覇権が、衰退するのが水面にわかるようになってきました。
ロシアのウクライナ、中国の尖閣などの動きもこの流れにあるかと。
スポンサーサイト

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

プロフィール

どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

ITに苦戦中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。