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インドニュース(2/24)

2/24 ロイターより
開会式で五輪旗のもとで入場行進したインドの選手が閉会式ではインド国旗とともに入場した。組織運営の不正からインド五輪委は資格停止処分になっていたが、新会長が選任されて11日に処分が解除。晴れて個人資格ではなく、国家代表として参加した。

 「選手村にインド国旗が掲げられて誇らしかった。閉会式もインド国旗の下で参加できるのはとてもいいこと」とロイター通信に話したのは、旗手を務めたアルペンスキーのヒマンシュ・タクル。参加した国・地域数は88となった。

その前の記事

2/8 朝日新聞デジタルより

国家代表ではなく、個人資格での参加となったインドの3選手が、五輪旗とともに入場した。組織運営の不正を巡ってインド五輪委員会が、国際オリンピック委員会(IOC)から資格停止処分を受けたための措置で、男性の3選手が、大きく手を振って行進した。

 インド五輪委は一昨年12月、役員の汚職などを理由にIOCから処分を受け、選手のソチ五輪への出場が危ぶまれた。リュージュ男子のシバ・ケシャバンは「腐敗があったことは悲しく、はずかしい」。しかし、五輪前、世界中の同胞からメールで励ましを受け、「国旗はないが、私は心からインドのために戦う。周りの出来事に惑わされず、集中したい」。5回目の出場となる32歳は希望を抱き、再び意欲を燃やしている。

 インド五輪委では組織改革を決め、役員選挙が近く実施される見通しだ。

<コメント>
オリンピック自体もいまや利権の固まりなので、その組織から不正と言われるのは、ヤクザに暴力はいかんと言われているようなものですが・・・新参者のインドには厳しかったのでしょう。
また、今回のソチでも中国選手の多さ、強さに比べてインド選手は全然でした。
しかし、もともと人口が10億ほどいるのでスポーツの才能がある人間も多いかと思います。
中国、インド、アフリカで地球の半分ほどですから、人間の能力が一緒であればメダルの半分は彼らに渡るはず。
今は、たぶん競技すらやっていないのでしょう。
もっとも日本に住んでいる私ですら、スキーもスノボも一度もしたことがありません。
もしかしたら天才的な才能があったかも・・・(笑)
そういう意味では、サッカーが一番、本当の世界一になっているスポーツかもしれません。サッカーはボール1個を誰かが持っていたら出来ますから。。

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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

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インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

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