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インドニュース(2/14)



2月13日(ブルームバーグ):13日のインド株式相場は下落。指標のS&Pセンセックス指数は4カ月ぶり安値を付けた。複数の大手企業決算で利益が予想に届かなかったことが嫌気された。
製薬会社シプラ はここ5年近くで最もきつい下げとなったほか、石炭生産で世界最大手のコール・インディア は4週間ぶりの大幅安。いずれも減益決算が売り材料。インド石油ガス公社(ONGC )は約5カ月ぶりの大幅下落。アルミメーカーのヒンダルコ・インダストリーズ は6カ月ぶり安値まで売り込まれた。
ムンバイ市場でセンセックス指数 は前日比255.14ポイント(1.3%)安の20193.35で引けた。これは終値ベースで昨年10月8日以来の安値。これまで昨年10-12月決算を発表した構成銘柄の中で、業績が予想と一致または上回った割合は約74%。この比率は7-9月期決算では70%、4-6月期は47%だった。

<コメント>
久しぶりのブログの更新になります。これからはインドの事を中心にお話をしたいと思います。

今日、日本全域は雪です。河口湖は、40cmは超えてくるであろう積雪です。

さて、インド経済のニュース。インドもいま不況でもがいている感じですね。

まあ、私は経済の専門家ではありませんが、世界中にばら撒かれていたアメリカのインフレマネーが引き上げられているのが主な原因なのでしょう。

ちょっと気になる動きがあり、金価格が久しぶりに1300ドルを超えてきました。

たぶん、この流れは以下の動きから来ているんではないかと思います

[フランクフルト 13日 ロイター] -英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が関係筋の話として伝えたところによると、ドイツ規制当局は、金と銀の指標価格設定(値決め)でドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)が人為的な操作を行った可能性があるとし、調査している。

FTによると、連邦金融サービス監督庁(BaFin)は、過去数カ月、ドイツ銀行を訪れ同行職員を取り調べたほか、関連書類の提出を求めている。

BaFinは13日、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)や欧州銀行間取引金利(EURIBOR)のほかに、個別金融機関での金・銀など他の指標設定過程にも関心を寄せていると重ねて説明した。報道官は「調査は数カ月前に始まり、現在も継続中」としている。

報道官は、FT記事についてコメントを避けたが、調査の過程で聞き取りを行ったり、各行から書類など情報の提供を求めたりする権限がBaFinにあるとした。

金価格は1日に2回、ドイツ銀行、バンク・オブ・ノバスコシア(BNS.TO: 株価, 企業情報, レポート)、バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)、HSBC、ソシエテ・ジェネラル(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)の5行が電話で協議し設定される。ドイツ銀行は銀についても同じように値決めに参加している。

ドイツ銀行はコメントを拒否した。

<コメント>
今まで、本当に金価格の操作をやっているとなしたら、この動きから下手に動けなくなったと考えるのが自然です。最近の金価格の上昇は、世界的な金融ばくちの不安が起こしていることかと。
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テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

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どらさん

Author:どらさん
インドへ移住します。(バンガロールへ準備中)

アメショー7匹飼ってます。

四十路前の猫好き親父です。

いろいろなこと書きます。

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